広島市安芸区の女児殺害・容疑者逮捕
11月22日午後に発生したとされる、広島市安芸区の女児(小学生)殺害・死体遺棄事件の容疑者として、現場近くのアパートに住んでいたペルー人が三重県鈴鹿市にて逮捕されたそうです。
容疑を否認しているこのペルー人(日系人)はんが逮捕された理由は、なんだろう?
「逃亡潜伏先の三重県鈴鹿市にて逮捕」との報道(情報元は広島県警の会見発表(10:00))と、「現場周辺にて戸別に居住男性に対する事情聴取を漏れなく実施(実際に聴取対象となった方発の情報(*1)」を重ね合わせると、なにやら透けて見えるような。
(*1)中継者2段
おそらく、アリバイ証明が取れない事情聴取対象者が、三重県鈴鹿市になんぞ移動したものだから、『事情聴取忌避者』として、ますます目を付けられたのだろう。
素直に事情聴取に応じても、アリバイ証明の取りようが無い、家に篭っていた一人暮らしさんとかは、“怪しい者指数”が高めになりがちだろし(特に比較的体力のある方など)
・・・さて、この容疑者さん、犯行をしているのに否認しているのでしょうか?それとも、容疑を認める方が不自然な方なのでしょうか?
逃亡・潜伏先とされた場所は、本当に逃避行・・・あぁ、疑えばキリが無い。
[使用情報元:
本日(30日)午前11時からのNHKニュース、および『ひるまえワイド』(中国地方ローカル)、
『朝日新聞 asahi.com』“ペルー国籍の男を逮捕 広島女児殺害事件 三重県で”(2005/11/30 11:16)]
* westwind@周防国 *
[profile:Denpa-Free_YagiYano-Docchi-mo-HiroshimaCity#時々間違えるアル]
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コメント
もののけはん へ。
殺害された女児の周りに残っていたモノ(遺留物)と、容疑者のDNA検査の結果が一致したってさ。
これで、犯行当事者“指数”は、かなりクロになったのでは?
住みかから見つかった未使用のコンロ程度では、逃げられちゃう可能性があるのでしょうけど・・・DNA検査の網から逃げるのは、格段に難しいかと。
[WenWen]
投稿: WenWen | 2005年12月 1日 (木) 13時34分