本日(1/19)東証は午後3時まで営業いたしました
現時点の注文件数及び約定件数の状況から、本日の売買立会は通常通り行うことといたします。
(『東証からのニュース』“本日の売買立会について”(06/01/19付)より)
なんとか約定400万件の設定処理能力を超えずに済んだようで・・・
[参考:14時32分現在の負荷状況](*Y)
・注文件数:640万件程度
・約定件数:350万件程度
[情報元:『東証からのニュース』“現在の注文・約定件数について <14時32分現在>”(06/01/19付)]
・・・しかしま、毎日これが繰り返されたら、システム運転の担当も、売買参加者(証券会社とその顧客)も、冷や冷やモノでんな。
鉄火場の暑さに耐えられる対策を考えないと・・・情報による株券の雪崩や落雪も怖いぃ。
* westwind@周防国 *
[profile:Denpa-Free_TSE-NotSuspended]
[雪崩に関しての追記(15:35)]
“ライブドアの上場廃止を示唆…東証・西室会長兼社長”って読売新聞(YOMIURI ONLINE;2006/01/18 23:50)の見出しなどに躍らされるとかも、時に雪崩。
慌てる方々には、「契約書同様、本文をよく読みましょう」との声が掛かりそうです。
(「粉飾決算などの重大な不正行為が確認されれば、上場廃止を検討する考えを明らかにした。」と上記記事の本文にはあり)
[追記(15:35)終了]
[14時32分現在の負荷状況(*Y)に対する追記(21:04)]
本日の大引け(15時)現在の負荷状況:
・注文件数:700万件程度
・約定件数:400万件程度
売買停止が発動するギリギリで約定件数が収まったようで。
立会売買処理システムの正味の処理可能約定件数は450万件という事なので、多少約定件数が400万件から超過しても実は処理可能ではあるはずなのだけど・・・
正味の処理可能件数を超過しちゃうと、その後の立会売買処理システムの挙動が予測不能になるかもしれないから、50万件分余力を残す時点で売買停止が発動する事になっていたんだな。きっと。
[使用情報元:『東証からのニュース』“現在の注文・約定件数について <15時現在>”(06/01/19付)]
[追記(21:04)終了]
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