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2007年9月30日 (日)

【嘘ニュース】国技振興法の骨子が決まる

こんにちは。お昼の「嘘ニュース」の時間です。

次期通常国会に提出予定の、『国技の振興および力士の確保に関する法律』(国技振興法)の骨子が明らかとなりました。

この法律は、日本の国技である大相撲の振興、および、それに欠かせない力士を国内の有望な青少年から多数選抜できるようにし、外国出身者に有力力士の座を頼らざるを得ない状況を改善する事を、目的としております。

具体的には、日本国籍を持つ男子は、満16歳となる年度に財団法人 日本相撲協会の実施する新弟子検査を受けることが、義務付けられます。

また、新弟子検査に合格したものは、特段の理由が無い限り、最低2年間、指定された部屋にて修行する事となります。

修行を免除される特段の理由としては、

  • オリンピック強化選手およびそれに準じる候補
  • 他の運動競技にて、国際大会もしくは著名な国内大会へ出場する選手、およびそれに準じる候補
  • その他、他の競技団体から特段の指定を受けた者
  • 心身の故障や素行不良等により、修行の続行が著しく困難になったと認定された者、ならびに、成績改善のみられない者(残余の期間について免除)

が今のところ、想定されています。

なお、本法律の詳細については、文部科学省より諮問を受けた『国技振興検討会議』において、外国人力士の入門および修行のあり方共々、検討が加えられます。

次のニュース。昨日、躾がなっていないと稽古c(ohVJGYgf67...(ぴー、ガガガ!)

* もののけ電波塔 *

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※「修行を免除される特段の理由」に、「成績改善のみられない者」を追加(12:51)

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