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2007年12月23日 (日)

警備は万全、救急も即応応需

本日の全国高校駅伝(第58回男子、第19回女子)は、京都府警察(先導および警備)・京都市消防局(救急関係)・陸上自衛隊第7普通科連隊(運営車両および人員の協力)を得て、開催されています。

選手の先導は白バイ、脇は陸上自衛隊との混成、最後尾は専従救急車という隊列。

一般の急病人さん・・・ちょっとだけ我慢してね。

ところで・・・もしも、対応人員が不足するほどの事態が発生した場合、運営協力中の陸自部隊は治安出動か災害派遣出動に切り替わるのかしら?>UFO対応に関する質問有無をマスコミ記者の方に逆質問した防衛大臣どの@記者会見場

[参考情報元:NHKの中継放送]

* ぴりょりょん、ぴりょりょん‥ぴりょりょん、ぴりょりょん‥ // もののけ *

[profile:Denpa-Free_Ekiden_Kyoto?京都新聞も大賑わいかも]

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2007年12月22日 (土)

NLP訓練専用“自治体”、発進準備!?

鹿児島県にある馬毛島(約8km2)の99%以上を所有する、『馬毛島開発』の社長さんが、地方自治法に基づく「市町村の廃置分合および境界変更」の手続きに従い、馬毛島を単独の自治体とするよう、現在の所属自治体である西表市の行政当局(市長?)や市議会に求めているそうで。

ただ、この馬毛島、現在、定住人口0人な無人島なのよね。貨物航空用の飛行場施設などが『馬毛島開発』によって造成されつつある状態。

米軍再編により岩国に移駐する予定の空母艦載機が、夜間離発着(NLP)訓練を行なう候補地として、『馬毛島開発』自身が手を上げた(誘致を表明した)って点が、どうやら関係している話のようだけど・・・

定住人口0人の“自治体”では、自治体の首長も議会議員も選挙で選出できませんが?西表市から分離する前に、予め、定住住民作りの“移住作戦”でも実施するのかしら?
ただ、首長も議会議員も定住住民も、『馬毛島開発』の関係者か防衛関係者(公民権があるのは日本国籍者のみ)って“自治体”は、なんかとっても異様な気配を感じるのですけど・・・
もしも“NLP受入用自治体”が実現したら、米軍再編を促進する為の法令で定められてる“協力奨励金”とでも呼ぶべき特別な交付金も、“馬毛島ムラ?”に大量投下される事になるんでしょうね、現在所属している自治体等々がいくらNLP誘致に反対しても。

しかしま、貨物用航空の施設が既に造成され始めている無人島なんて、NLP候補としてはなんとも便利な舞台があったもので。
種子島の西方、西表市の市街地から約12kmってことは、鹿屋基地辺りを中継&休憩地とすれば、硫黄島まで遠征するのに比べてパイロットも含めて訓練遂行時負担がかなり軽減されそう。
夜間騒音等を嫌気してる岩国を、説得する材料にも使われちゃうかな?

[使用情報元:2007/12/19 『中国新聞』朝刊 「一面」“米軍NLP施設 馬毛島(鹿児島)誘致を表明”]

* westwind@周防国 *

[profile:Denpa-Free_MageJim-NLP_Hantai-MagenShima-Iwakuni]

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2007年12月 4日 (火)

制式コンプライアンス・ガイダンス ver.1

前防衛省事務次官はんが、出入り商人はん‥じゃなかった、防衛商社の、天下った元先輩格と考えられる元専務はんとの“蜜月”が過ぎた件を反省したか、石破防衛大臣が

「防衛監察本部を新設し、横文字で申し訳ありませんが、『コンプライアンス・ガイダンス』と言うのを作成いたしました」(要旨)

と、今日午後の参議院 外交・防衛委員会にて答弁してました。(14:15ないし14:20の間辺り)

「テレビをご覧の皆様もみてください」

という事だったので、検索。・・・・ちょと探すのに手間取ったけどサルベージ成功。

http://www.mod.go.jp/igo/images/comp/comp_ver.1.pdf (pdf形式(976KB);平成19年11月 付)

「自身が談合へ関与していないかどうか」以外にも、セクハラ防止、薬物乱用の防止といった項目も書かれているようです。
秘密の保持と公益通報(不正行為に関する内部告発)をどう両立させるかといった、軍事・防衛機密も防衛せにゃならん悩ましさもありそう。

「コンプレイアンス・テスト」で不合格になったら、どうしよう。「抜き打ち検査じゃないと意味が無い」との大臣答弁が、本当に徹底されたら、困る部門がいっぱい出てきそう。防衛省との取引が無い会社においても、色々な意味でのペナルティは痛いし。

[使用情報元:2007/12/04 NHK『国会中継』]

* 家族や友人にも徹底しなきゃ // westwind@周防国 *

[profile:Mononoke-Denpa-Free_DefCon1_200711]

※閲覧者の便宜用にガイダンスのファイル大きさを追記(18:15)

[追記(2007/12/04 18:15)]

大麻育成等事件で逮捕者(部内処分済み)を出しちゃった、関東学院大学のラグビー部員さん達にも、このガイダンスをしっかり読ませる必要がありそうな気がします。
宿営地を合宿所と読み替えたら、生活状況はほぼ同じ。扱うタマは違うけど、体張ってるし。

なお、白い恋人は、中身を選んでね。粉々なのは危険。(なぞ掛け)

[追記(2007/12/04 18:15)終了]

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2007年12月 1日 (土)

機密と押収の狭間で(防衛)

収賄事件の容疑で前事務次官が夫婦共々逮捕される事態に陥ってしまった防衛省さん。先月(11月)29日に行なわれた家宅捜索じゃ、もしかすると、こんな攻防があったかもしれないなぁ・・・・

以下、「防=防衛省内局職員」、「捜=東京地検特捜部の家宅捜索係官」

防:「そ、それは、省内秘扱いの内部文書です!押収されては困ります!」
捜:「機密文書であろうなかろうとと、被疑者が関わった可能性がある文書である以上、令状に基づく押収対象となります」
防:「そ、そんなことされたら、当時の内部文書が根こそぎ押収されてしまいます」
捜:「それはそちらの都合。こちらは、捜査に必要な資料がどこに隠れているかを粛々と把握するのみです」
防:「ちょ・・・その資料だけは、勘弁を!」
捜:「‥なぜですか?」
防:「それを持ち出されたら・・・(説明したくても省内規則により職員は口に出せない)」
捜:「説明できないのであれば、押収対象です」
防:「そこをなんとか・・・」
捜:「事件に関係する資料かどうかを判断するのは、私達の仕事です。持ち出すかどうかは別にして、とにかく、関係箇所にある書類等の中身は、全部改めさせてもらいますよ」
防:「・・・・・(米軍関係の資料にも、あの方の決済印のあるのがあるんだよな~。再編計画等々にまで影響が出なけりゃいいが)」

・・・以上は、あくまでフィクションであり、実際に防衛省庁舎内にて、こんな“防衛戦”があった事を証するものではありません。

ただし、2007年11月30日付『中国新聞』「一面」にて「メモ魔」とも評されていた、前事務次官さんの“見られたらマズイメモ”がひょっこり出てこないよう、祈ってる方がいるかもしれない~。

* というわたいは、絨毯爆撃機? // westwind@周防国 *

[profile:Denpa-Free_SecurityBattle_SelfDiffenceForce_20071129]

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